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衛生管理者ゼミナール 短期合格サポート
<3>「衛生管理者ゼミナール」の教材を紹介します
(4)新書:「図解 第一種衛生管理者 過去問題完全攻略」
本書の特長
本書は、次の二つを基本コンセプトにしている。
1.本書の題材は、過去問題関連のみに徹する!
2.わかりやすく覚えやすい、参考書を兼ねた問題集!
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基本コンセプト 1
衛生管理者試験は、五肢択一方式で44問出題されるが、新出問題はわずか数問であり、大部分は過去問題そのまま、又は問題文の一部を入れ替えた類似問題で占められている。
そのため、過去問題をしっかり学習しておけば悠々と合格ライン(60%)を突破できる。これは、筆者が衛生管理者試験の受験指導に携わってきた経験から、自信をもって言えることである。
それゆえ、合格するための効率的学習方法として、過去問題関連のみに徹することが最良の方法である。このことから、本書の問題文をはじめ、図解、解説にいたるまですべてを過去問題関連のみに徹したものにしている。
- 問題文は過去問題のみとしている。
◎ いわゆる予想問題的な問題はいっさい掲載していない。
◎ 問題文の作成に当たっては、基本的には過去問題の五肢すべてをそっくりそのまま本書での問題文として使っている。
しかし、本書は、項目別の編集としているため、過去問題五肢の一つ一つを見ていると、本書のその場に関連のない選択肢が出てくる場合がある。
そのときは、他の過去問題の中の関連性のある選択肢と差し替えて、一つの問題文として仕上げている。いずれにしても、本書での問題文は、すべての選択肢が、過去問題を基にして作成したものになっている。
- 図解、解説もすべて過去問題関連事項としている。
基本コンセプト 2
本書は、問題文と解答・解説のみからなる単なる問題集ではなく、図解と解説やキーワード等により、わかりやすく、かつ、覚えやすくした参考書を兼ねた問題集である
- 章ごと又は節ごとに過去問題の重要事項をオール図解化し、イメージで簡単にわかるようにしている。さらに、図解に解説を付けているので、理解をいっそう深めることができる。
図解には、つぎのような効果(長所)がある。
(1)一見しただけで、文章よりもわかりやすい。
(2)関連する他の事項との関連性が把握しやすい。
(3)イメージでつかむことができるので覚えやすい。
図解には上記の長所があるが、逆に、図では微妙なところが読み取りにくいという短所もあるので、本書では、充実した<解説>を付けることによりこの点を補い、しっかりと理解もできるようにしている。
- 過去問題をベースにして、項目順に順序立ててまとめているので、体系的な知識として習得できる。
- 問題の解答欄には、重要事項を理解するため又は覚えるためのひと言(フレーズ)である、解法の「キーワード」を随所に掲載している。これにより、端的に覚えることができる。
- よく出題される関係法令の横断事項を、第1編第13章に設けたので、この事項を集中して学習できる。
- 重要な数字と文字を第4編に設けたので、数字をまとめて覚えるとき、又は試験直前の整理としても役立つ。
以上のように、本書は二つの基本コンセプトをもとにして、数々の特長を持っており、受験者の皆様に必ずお役に立てることと確信しています。本書の過去問題を完全に攻略され、『第一種衛生管理者試験合格』の栄冠を獲得されますよう、心からお祈りいたします。
2008年4月
大江秀人
このあとに、「本書の使い方」として、次の文が掲載されています。
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