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衛生管理者ゼミナール 短期合格サポート
<3>「衛生管理者ゼミナール」の教材を紹介します
(4)新書:「図解 第一種衛生管理者 過去問題完全攻略」
本書の使い方
- 本書における学習方法について、これから学習を始める人、あるいはまだ始めたばかりの人は、次の「段階的学習法」をお奨めする。なお、読者各位の学習度合によっては、第1段階、あるいは第1段階と第2段階を飛ばしても構わない。
(1)
第1段階・・・読むだけとする。最初から最後まで、ひととおりざっと読む(通読)ことにより、全体のイメージをつかむ。
◎各章あるいは各節の最初に過去問題に関する重要事項を、わかりやすく「図解」でまとめ、さらに<解説>を付けている。まずは、そこにどういうことが記載されているかという程度の理解をする。
◎解答欄に<解法のキーワードと必須事項>があり、この中に参照先が付いているので、ひとつひとつ参照先(参照ページ数を付記しているので飛びやすい)を見ていってほしい。これを見ることにより、先ほど読んだ図解や解説が、どういう形で問題として出されているかがわかり、理解が進んでいく。
◎とにかく、第1回目は「読んでいく」ことに徹してほしい。
(2)
第2段階・・・読みながら、理解し覚えていってほしい(解答を伏せて問題を解くのはまだ早い)。
◎図解と解説欄を読まずに、いきなり問題から読んでいく。解答欄を読んでいるとき、随所に参照先に飛ぶところが見られるが、そのときは入念に「図解」と<解説>欄を読んでほしい。また、解答欄には解法の「キーワード」も出ているので、これを基にして覚えてほしい。
◎図解と解説欄は、すべて過去問題のポイントを図解し解説することに徹している(言い換えれば、予想問題の解説的なものはいっさい記載なし)ので、すべてを把握(しっかりと理解)する必要がある。
◎図解によってイメージ的にとらえ、さらに解説欄で肉付けをし、理解と暗記を確実なものにしてほしい。
(3)
第3段階・・・仕上げの段階。ひとつひとつ、ていねいに問題の解答を伏せて解いていってほしい。
◎問題は、本試験と同様に「五肢択一」方式で掲載しているが、大事なことは、例えば第一肢が正解だとした場合、その問いはそれで終わるのではなく、残りの二肢から五肢までもひとつひとつ「どこが間違っているのか、あるいは正しければどういう理由で正しいのか」を確実に押さえてほしい。
◎各選択肢の文末まで、しっかり読んでいただきたい。実際、文章の一部を少し変えた形で出題されることがかなりあるからである。(問題文の一部を変えることにより、正肢が誤肢になってしまうので、これに引っかからないように注意!)。
- 本試験での「科目別に出題される問題数」は、次のとおりであるので、この点を頭に入れて学習を進めていただきたい。
なお、試験問題は五肢択一方式で出題される。
| 関係法令 |
労働衛生 |
労働生理 |
合計 |
有害 |
有害以外 |
有害 |
有害以外 |
10問 |
7問 |
10問 |
7問 |
10問 |
44問 |
◎本試験で多く出題されている分野は、本書でも多くのページを割いている。
このことから、出題傾向がわかる。しかし、大事なことは、「本書に掲載している問題は、すべて実際に出題された問題ばかり」というのが事実であるので、掲載されている問題は、まんべんなく学習してほしい。
- 本書の内容は、過去問題のパターンをすべて網羅しているため、この本一冊を確実にマスターすれば合格レベルの知識が身に付く。
なお、初学者の人で、本書の内容よりもさらにイロハのイといった初歩的なことを、わかりやすく理解しながら学習したい場合は、本書の姉妹書である「第一種衛生管理者完全対策(改訂2版)」(オーム社)を併読されると、より効果が上がるので併せて参照されたい。
ということで、本書の特長(良さ)がわかっていただけたことと思います。
さらに、出版社のオーム社による紹介もご覧ください。
以上
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★20年5月出版

★20年7月出版


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